河口湖から富士5合目奥庭へ行く ― 2021年06月13日
富士山5合目の奥庭荘に行く前に河口湖の日の出が撮りたくて朝2時半にスタート。空が白みかけた4時過ぎには河口湖に到着。コンビニで朝ご飯を仕入れて長崎公園へ。日が昇って赤く染まった富士山が湖に映ってきれいだった。次に大石公園に移動する。ラベンダーが咲き始めていて数人のカメラマンが写真を撮っていた。
朝の空気は爽やかで気持ちが良い。遊歩道を歩くと鳥の囀りが盛んに聞こえてきた。ヨシキリの声が響き渡り、こちらは絵になった。さまざまな野草が咲いていて
楽しい朝の散歩になる。
富士スバルラインで富士5合目へ。往復の有料道路料金が2100円かかった。
奥庭駐車場へ車を止め、奥庭荘へ。朝の気温は13℃、薄いダウンにヤッケを重ねて着る。鳥の声を聴きながら石畳の道を下って奥庭荘へ。3名のカメラマンが写真を撮っていた。仲間に入れてもらって3時間くらい撮影する。仮眠を取った息子が迎えに来たので、荷物を預けて奥庭展望台へ。風雪に耐え矮小化したコメツガやカラマツの向こうに残雪の富士が見えたが展望台は霧がかかって、南アルプスや本栖湖まで見渡せると言う眺望は見えなかった。
奥庭荘から駐車場までは上り坂、大した距離ではなかったが途中で頭が痛くなり
貧血気味となる。寝不足だったので軽い高山病の症状が出たようだ。標高2,200
m. 展望台へ行く途中で転んだりしたので、年は取りたくないものだ。
長崎公園
大石公園
奥庭遊歩道
鏡池・みどりヶ池・戸隠神社に行ってきた ― 2021年05月21日
戸隠へは初めての旅。距離的にはそんなに遠くないのに、高速を降りてからが時間がかかった。雪囲いの付いた七曲りのヘアピンカーブは狭くて厳しく、車の通りが
ほとんどなかったので良かったが、車が多い時は恐いなと思った。それに続く戸隠バードラインは、それまで2時間かかっていた飯綱高原・戸隠高原へのアクセスが
40分に短縮されたそうだ。延々と続く高原の道の途中に戸隠展望苑があり、そば畠の向こうに戸隠連山が見渡せた。そばは、これから植えられるのだろう畝が広がっていた。鳥の鳴き声が盛んに聞こえてきて、気持ちの良い夜明けだった。
戸隠展望苑
戸隠森林植物園の駐車場の傍にみどり池があり、夜明けの日が射し池に映る白樺が
きれいだった。
小川の小途の木道を通ってミズバショウの小径へ。小鳥のさえずりが静かな森の
中に聞こえて、幽玄の世界!
ニリンソウの咲く小径
天命稲荷
鏡池 戸隠連山が池に映りきれい!
どんぐりハウス 歩き疲れたので鏡池が見下ろせるどんぐりハウスでお茶にする
そばのガレットアンズジャム付と紅茶を注文。
そばのガレットアンズジャム付と紅茶を注文。
戸隠神社大鳥居から奥社へ 息子にどんぐりハウスまで迎えに来てもらって、大鳥居駐車場へ行き、奥社まで歩くことにするが、さすがに疲れて随神門の先の階段前でリタイア。息子は途中で式年祭の神輿に会ったそうだ。

随神門


杉並木

中社 戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九頭竜社・火之御子社の5社からなる
創建2千年の歴史のある神社。中社には門前町があり、蕎麦屋が軒を連ねていた


お昼は中社門前にある葉隠でお蕎麦を食べる。戸隠のそばは朝霧が発生しやすい霧下地帯に栽培される霧下そばで、ボッチ盛りといって普通盛りは5ボッチ、大盛り
は7ボッチの盛りでだされるそうだ。私は5ボッチを注文したが、ひとボッチを
つゆに入れたところで写真を撮っていたら、早く召し上がってくださいと注意された。お蕎麦には拘りがあるようで、まずつゆには漬けず、そのまま味わったり、ワサビや薬味を使わずにお蕎麦の香りを味わってほしいようだ。そばも自家栽培で育てているとのこと。フキノトウなど季節の野菜天ぷらを注文。打ちたてのお蕎麦は
美味しかった。最後に出された蕎麦かりんとうも美味しかったので、お土産に買って帰る。































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